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カウンセリング

切開法と埋没法の魅力

二重施術は美容整形の定番メニューとなっていますが、確かなラインを半永久的に持続させたいなら切開法がおすすめです。切開法は、形成予定の二重ラインに沿ってまぶたにメスを入れ、まぶたの内部組織を縫い合わせ、二重のひだをつくる施術です。同時にまぶた内部の余分な脂肪を取り除くこともできるので、腫れぼったく厚みのあるまぶたでもシャープなラインが完成します。ラインどりも自由にできるため、目と並行するくっきりとしたラインでも、末広がりのシャープなラインでも、一人ひとりの理想をしっかり反映できます。人によっては腫れや内出血が出やすく、切開法に向いていない方もいらっしゃいますが、その場合はまぶたを部分的に切開する手法が用いられます。これは部分切開や小切開と呼ばれる手法で、前述のようにラインに沿って大きく切開する手法は全切開として大別されています。こちらも半永久的に持続可能で、二重の幅が狭い方や埋没法で留めにくい方などにも向いている整形術です。また、どちらもひだができる分まぶたが引き上がるため、ラインが形成されるだけでなく目を大きくする効果もあります。施術費用は施設により変わってきますが、おおよそ25万円から40万円程の間で設定されています。全切開と部分切開、まぶたの状況やラインを固定する手法によっても費用は変わってきます。

まぶたにメスを入れるのに抵抗を感じる場合は、糸で縫い合わせて二重整形をする埋没法を選択するのも良いでしょう。埋没法は糸の固定方が複数存在しており、留める数も1点留めから2点4点留めと、希望に合わせて選択できるようになっています。埋没法の利点はダウンタイムの短さにあり、術後3日程で腫れは引いていきます。初めての二重整形となる場合は、比較的手軽な1点留めや2点留めで試してみるのも良いでしょう。施術時間は10分程度と短く、術後2日から3日でアイメイクもできるようになるため、お仕事をお持ちでも受けやすいです。4点留など、がっちりと固定する場合に比べればほどけやすいのですが、それはやり直しが利きやすいという利点に言い換えられます。1点留め2点留めで施術を受けたのち、元に戻してからさらに理想を追求することも十分に可能です。もちろん、ほどけやすいといっても4点留めと比較した際の話であり、一度施術すれば簡単にはもどりません。埋没法の費用としては、手軽な1点留めや2点留めであれば3万円から6万円程の金額で受けることも可能です。安いからといって効果が薄くなるわけではないので安心して受けられます。大手美容外科の中には、埋没法を代表メニューとし、低料金で広く提供しているところもあります。費用の安さも大きな魅力となるので、目元にコンプレックスを持っているならまず埋没法から始めてみるのも良いでしょう。

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